ご本人の悩み
- 人生はドラマ
人生は小さなドラマの集合体であると私は思います。
自分だけのドラマ、すべての人に一人ひとりが主人公の
ドラマがそこに存在します。 生きた証を物語のように
自分史に残していきましょう。どうせ残すなら良いものを!
というのが私の考えです。よくするのはあなた次第です!
- 出来事はメッセージ
- 人生のそれぞれのステージで起きる出来事(悩み)は大きいもの
小さいものいろいろですね。そこには起承転結の流れがあります。
事象(出来事)が起きるには起きるわけがあり、それは必然で、
あなたの人生へのなんらかのメッセージです。
未来のためにあなたに何かを気づかせてくれて、「よくなる」ため、
「よくする」ための意味のあるメッセージです。
人生途中2転3転しても最後は良い結果にしたいですね。
いいえ必ず良い結果にしましょう!
当ルームは20代〜30代の若い方がたいへん多くお見えになりますが、年齢に関係なく
ここは「自分、育てなおし」の場です。現代は「機能不全家庭」や「心が未熟な親」が
非常に多く存在します。自分もそうならないようにしましょう。
そのような家庭で育った子どもが大人になるとたいへん辛い思いをするケースが多く
みられます。そしてそれは親子間で連鎖していきます。ここで負を断ち切りましょう。
人生はいつからでも挽回できます!
私もやり直ししました。 - いまは辛くても
- 苦しくても、あきらめそうでも、くじけそうでも大丈夫です。
寂しくても、悲しくても、泣きたくても、自分に負けそうでも大丈夫です。
ケーススタディは参考までの一例ですが悩みの種類にはいろいろあります。
悩みの種をここで摘み取って、代わりに良い種をこころに植え育てていきましょう。 -
※ここは医療機関ではありませんが、いまの医療現場に最も足りなくて
人間にもっとも必要でもっとも大切な「こころの対話」をするところです。対話とは会話やおしゃべりではなく、あなたと対等な立場で誠実に真剣に
こころとこころを向かい合わせて話し合うことです。 - 自己改善とは
- 「自分を変える」というと、なんだかとても抵抗がありますね。
それは、自己否定といって自分を否定されているような気持ちになるからです。
そして、それは自分のなかにセルフイメージが出来上がっているからなのですね。
しかし「改善する」ことは、いまよりももっと自分がよくなることですね。
いまの自分の良いところを伸ばすためにも当ルームでは足し算をしていきます。
持っていたほうがいい考え方や新しいものの見方・捉え方などを身につけていくのです。
このとき、一人ではとても難しいので、他人のサポートが必要なんです。
身につける期間、「産婆術」によって繰り返し繰り返し対話を重ねていきます。
すると、生まれ持っている能力を開花させることができたり、限りない可能性に
気づくことができます。自分の能力や可能性にブレーキをかけてしまっているのも
実は・・・自分自身(幼少期から刷り込まれつくられた自分)だからなのです。
人間はジャングルでオオカミに育てられたら人間とは思えないほどかけ離れたオオカミの
習性を身につけてしまうのです。もちろん言葉も話せません。それくらい育っていくときの
環境による影響は人間にとって大きいものなのです。
ゼロ歳から9歳くらいまでが吸収しやすい時期ですので、特に気をつけて育てていくことが
大切です。
しかし環境がどんなに悪かったとしても決してあきらめることはありません。
いまここから、気づいたところから自分を育て直すことはできます。習慣も直すことは
できます。新しい習慣を繰り返し繰り返し自分に刷り込んでいけば大丈夫です。
ここではそのお手伝い(サポート)をさせていただいております。 - ケーススタディを参考にご覧くださいね。
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