ご家族のためのご相談
これは、問題解決のためのご相談とアドバイスでございます。カウンセリングとは少し違います。
企画の理由は2つあります。
1つ目の理由
私がなぜこのプログラムを企画したかと申しますと、うつ病、パニック症、対人不安症、ひきこもりなどの
「こころの病」を患われた方をお持ちのご家族のみなさまから当事者のカウンセリングのご依頼を
たくさんいただくことがございます。
しかし「こころの病」をお持ちのご本人自身は「医者にもカウンセリングにも行きたくない」とおっしゃられる
場合がございます。
本来カウンセリングとはご本人が「このままではいけない、なんとかしなくては」という思いから訪ねて
来られることで、その「なんとかしたい」という思いが回復や解決の糸口につながるのでございます。
ところが、ご本人がそういう思いにまでまだ至っていない場合、病気ではないと言っている場合、
変わっていないと言っている場合には、正直に申し上げてカウンセリングの効果はあがりません。
とは言っても、ご家族にしてみれば精一杯の「なんとかしてあげたい」気持ちからご依頼させたのでしょう。
私はそのようなお気持ちにお応えしたく「ご家族のためのご相談」を開設いたしました。
2つ目の理由
もうひとつは「こころの病」を患っているご本人が医師の治療やカウンセリングを希望されて、現在カウンセリングに
通っていらっしゃる場合のご相談です。
それは治療をおこなっていても「なかなか回復しない、よくならない」という訴えもご家族の悩みのひとつだからです。
「このまま通い続けて治るものなのか?」「どうしてこんなふうになってしまったのだろう」などというお気持ちに
少しでもこころの負担を軽くしてお役に立てればと思い企画いたしました。
先行きの不透明な状態がいつまで続くのかわからない不安なお気持ち、家族なのにどう接したらいいか
分からないジレンマ、時にはご本人以上に辛く苦しい日々を送っていらっしゃるご家族のためのご相談です。
活用するとこんなことがわかります
1.現在の状態になられた要因ついて
ご家族にしてみれば「大切に育ててきた我が子」または「育ててもたっら親」「将来を誓い合った夫または妻」が
まさかこのような状態になるとは夢にも思っていなかったというお気持でいっぱいだと思います。
「どうしても納得がいかない」「なぜこんなことになってしまったのか」考えても考えても思い当たらない、
わからない・・・
このように毎日思いを巡らせているのではないでしょうか。
原因というかそうなる要素要因は必ず何かあったわけですが身内であるがゆえに納得いかないこともございます。
その点を客観的にとらえてお話いたします。
2.ご家族のこころのご負担について
これは患っていらっしゃるご本人以上にお辛い思いをされていることがたいへん多くございます。
「言っても言うことを聞かずイライラする」「優しくするにも限界がある」「甘えるのもいい加減にしろ」
「いつになったらよくなると言うんだ」「これ以上何をしろというの」「どうしてうちの家族だけが・・・」
「悪くなるばかりで、もう未来はないのか」というお気持ちはご家族の精神までも蝕んでしまいます。
親戚にも他人にも言えず隠れるように苦しんでおられる方もいます。
そのようなお気持ちを吐き出していただき、ご家族の心身の健康を保っていただきます。
3.カウンセリング(解説・効果)について
現在のカウンセリングとは何なのか。どのような理論でどのようなことをおこない、どのような効果が
あるのか、などを説明し、理解していただきます。
4.未来に向かって今後の方針・取り組み方
過ぎてしまった過去はもう戻りません。それよりここから先の未来を良くしていくための方法を
アドバイスいたします。
それぞれのご家庭の事情、ご家族のご都合もあることと思います。それらをすべて含めた最善の
方法をご提案いたします。
5.その他
1〜4以外のご相談ごと。そこから派生した問題などでもかまいません。
その他、疑問ご質問に精一杯お答えいたします。
ご相談料金
面談 ・・・ ¥5,000/60分
電話 ・・・ ¥5,000/60分
メール・・・ ¥5,000/3往復 1か月以内
手紙 ・・・ ¥5,000/3通(郵送)
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