理念・特徴


理念

世界の平和は家族の平和から生まれる!

  1. 「母の愛情」をもって、人の「自己改革や改善」を叶えるため、人をいつくしみ支援サポートで人に尽くすことを使命とします。
  2. 「信頼の絆」をもって、人の「心の平安と心の豊かさ」のため、智慧をしぼり、人に貢献することを姿勢とします。
  3. 「一貫した正直さと誠実さ」をもって、人の「永遠の共生・共存」のため、人の喜び、幸せを、己の喜び、幸せとし、人に感謝することを規範とします。

ご家族のために、家族カウンセリングを通して、私はご家族に貢献したいです。

それは、あらゆる組織の中でいちばん小さい組織で、人が集まる原点である家族、その家族の穏やかな気持ちと平和な暮らしが、安定した安全な社会をつくるからです。
安全で安定した社会が国をつくり、国の安定が世界の安定にもつながります。

世界の争いは、小さな組織からの争いに端を発しそこから始まります。
それは意見のちがいです。異なる意見、異なる考えがぶつかるとき争いが始まります。
では、争いではない形で、お互いのちがいを解決するには何があるでしょう?
それは「対話」です。

「対話」をするには、異なる二人の間に「対話の関係づくり」が必要なのです。
それは国家間も、企業間も、家庭内の家族間も全くいっしょです。

そこで、いま、私のできることから始めました。
家族間の「ちがい」に対するご支援サポートです。

家族間の問題(家族の人間関係)は、いちばん感情的になりやすいものです。
いちばん近くにいて、いちばん自分のことを知っていてほしい関係。
いちばん、言わなくてもわかる、と思ってしまう関係。
いちばん、同じであってほしいと思う関係。
いちばん、わかってほしい、認めてほしい、許してほしい関係です。

ところが「ちがう」と感じたとき、「わかってもらえない」「許してもらえない」と感じたとき、それだけ失意は大きなものとなります。
そんなご家族の「わかり合いたいのにわかり合えない」を解決します。

もちろん、私が指示するわけではありません。ご安心ください。
解決のための知識、こころのあり方、技術などをわかりやすく具体的にお伝えさせていただきます。

世の中の人が誰もが持っている「しあわせになる権利」を使っていただくため、あなたが人生で望む「しあわせ思考」をアドバイスさせていただきます!
※しあわせ思考=学校でも家でも教えてもらえなかった大切な考え方

私の想い

なぜ私は家族相談士になり、家族心理カウンセラーとしてなにを目的に開業しているのか?
2005年開業
現在私は62歳です。

私がこの仕事を志したのは40代後半で、それまでは生活のため、まったく畑の違う仕事をいろいろ経験してきました。
私生活では若くして結婚。仕事をしながらの家事・育児と両立。
その頃の仕事は「やりたい仕事」ではなく、経済的な理由、生活を支えるための仕事でした。
山あり谷ありの人生を試行錯誤しながら歩んできました。
そして人生途中で「自分の人生を見直すとき」が訪れました。
長年連れ添った夫との離婚、いつの間にか、わかり合いたいのにわかり合えない、考えが平行線になっていました。
恋愛結婚で、こころざしも一緒だったはずなのに、子どもが生まれてからの生活や生き方に関する考え方が少しずつちがってきました。とても苦しかったです。
こんなとき専門家の第三者が介入してくれたらいいのに・・・と思いました。
当時はカウンセリングの言葉も知らず、カウンセラーの存在もわかりませんでした。
わかり合えずに離婚。

そして、のちに再婚。それを転機に生き方(考え方)を変えました。
後半の人生は自分の存在をもっともっと社会に貢献しようと考えるようになり、それまでの人生を振り返り、若い頃に悩んだこと、迷ったこと、社会や人生に疑問を抱いたことを思い出しました。
そんなとき「こんな人がそばにいてくれたらいいな~」と考えたことを思い出しました。医者でもなく教師でもなく友人でもなく、親でもなく「人道的で道徳的、倫理的な考え方で人生そのものを教えてくれる人」そして「そうだ!あのとき思った人、そういう人に自分がなろう!」と考えました。
この仕事を選んだきっかけです。
自分も失敗したからこそわかること!夫婦のこと、育児のこと。
家族関係の難しさ。経験したからこそ、あなたの気持ちに寄り添えます。
あなた自身の中には入れないけれど、寄り添うことはできます。
寄り添いいっしょに考えていくことはできます。
私との対話の中からあなたが自分を映し出し、頭の中を整理することはできます。
知らなかった知識、あり方、スキルをお伝えさせていただくことはできます。

それと同時に思ったことがあります。
いろいろな良い考え方を教えた本が世界中で売れているのに、なぜ世界は平和にならないのだろうと思いました。なぜ人間は争い、殺し合うのだろう、なぜ理解し合えない。
その答えがわかりました。敵対視です。

人間は臆病さをもっています。自分と相手の考えが異なると、違いに対して恐れを感じ、自分を守るために防衛本能から防衛機制が働き、相手を敵対視して逃げるか闘うかになります。つまり、相手が自分と異なるとそれだけで敵と見なす。
ここです。
人間は自分と「異質なもの」に敏感になり恐れを感じるのです。
どっちが正しい、正しくない、どっちが良い、悪い。
自分の正当性を誇示するためには相手を敵と見なすことで成り立ちます。
ここを敵としないで、ちがいはあっても共同体の中にいる共に社会をつくる仲間だととらえることで、話し合おうという気になります。「対話の関係づくり」これこそが唯一平和な未来社会をつくる方法です。

先人たちは知っていました。先人の残してくれた名言、格言を市民にわかりやすく伝えさせていただこうと私は決意しました。
そして・・・

「学校でも家でも教えてくれないことを伝えていこう!」と真剣に考えたのでした!

今の自分がこうして愛と感謝と幸福を感じられるようになったわけをご家族一人ひとりにお伝えしていきたいと思ったからです。(ケーススタディに体験談も載っています)
私はお母さんです。あなたの本当のお母さんにはなれないけど「こころの母」Fairy Mother(しあわせの魔法をかける妖精のママ)にはなれると思います!

当ルームの特徴

ひと言でいうと『お産婆さんのようなカウンセリングルーム』です。
決して「聴くだけのカウンセリング」ではなく、「再生」のためのカウンセリングです。
個人も家族も再生のためのお手伝いをさせていただきます。

精神科医が産婦人科医ならカウンセラーはお産婆さん!
医師ではありませんが、いまもっとも大切なあなたの作業(自力で生まれ変わるため)のお手伝いをしています。
あなたとあなたの家族が生まれ変わるために。

ギリシャの哲学者ソクラテスは多くの民と対話を重ねてきました。
その対話(問答)法を『産婆術』といいます。
それはこころの対話を通して相手に気づきを与え、人生をよくするためのものでした。
(ちなみに哲学者ソクラテスのお母さんは助産婦、本当のお産婆さんだったそうです)

「産みの苦しみ」と言うことばがあります。
人は「このままじゃいけない」と気づいたときに生まれ変わります。

リボーン、再生するのです。
自分自身で「ネオセルフ」新しい自分を生み出すのです。
生まれるときは途中苦しいです。苦痛を乗り越えて、生まれ変わります。
ちょうどお産の苦しみにも似ています。でも、お産と同じで 生まれてくると、その直後から、うそみたいにスッキリして幸せな気分になります。
とても充実した幸福感を味わえます。その後の人生が生きやすくなります。
(もちろん個人差はあります)

だから、みなさんにもその「充実した幸福感」を味わっていただきたいと思います。

みんな、誰しも『しあわせになる権利』をもっているのですから!

豊富な人生経験・体験と知識と多くの臨床の融合により“情と理”の均衡を図り、理論や理屈ではわかっていても行動に移せないのはなぜ?を解明し、あなたの人生をまるごとよいものにしていくお手伝いをさせていただきます。
2階建ての「カウンセリング&サポート」という手法をとっています。

お家でいえば1階部分、そこでマイナス(負)の思考や感情から抜け出し除去していただきます。
2階部分では、元気になったあなたの未来を明るく夢や希望でいっぱいにしていきます。
それだけじゃないんですよ。夢が叶うまで母子のようにフォローさせていただきます。
あなたの『安全基地』になります。
いつでも安心して帰れる場所になります。

その後は「フェアリーメイト」としてご縁を大切につないでいただけます。
カウンセラーに依存させるようなことは決していたしません!
クライアント様のこころの自立と安定が私の目的で、使命です。

ご質問があればお問い合わせはこちらまで
すぐにお申し込みであればこちらまで

皆さまからいただいた料金の一部をワールド・ビジョンへ寄付させていただいております。

世界の子どもたちを救おう!
NGOワールド・ビジョン・ジャパン