2階建のカウンセリング
「心理カウンセリング」というと皆さん何を想像されますか?
心療内科、メンタルクリニックなどで行われている、こころの病気のカウンセリングによる
心理療法をまず頭に描かれることと思います。もちろんそれが心理カウンセラーの仕事です。
しかし、それだけではないのです!
当カウンセリングルームでは、よりよく生きるための2階建てのカウンセリングを行っています。
それはマイナス状態の領域から、まずもとの0(ゼロ)地点まで戻っていただいて、次に0(ゼロ)
地点からプラス状態の領域へ上昇していただくためのカウンセリングだからです。
(もちろんクライアント様のご要望、ご希望に合わせて進みます)
1階
1階部分は、生きる上での迷い、不安、恐怖、悩み、「こころの病気」と言われている状態から
抜け出して通常の生活に戻っていただくための心理カウンセリングを行っていきます。
カウンセリングの技法にはいろいろあります。
来談者中心療法、認知療法、行動療法、自律訓練法、ゲシュタルト療法、論理療法、家族療法など
他にもたくさんあります。
ここではそのいくつかを取り入れ、クライアント様の状態に応じてその組み合わせを替え、より
的確な方法でより短期に効果が上がるよう全力でサポートしております。
1回目の面談カウンセリングではこれまでの経緯・経過をクライアント様に自由に話してカウンセラー
に伝えていただきます。限られた時間のなかでのお話はすべてを吐き出すことができない場合が多い
ので2回目に前回の話足りなかった部分をお話ししていただきます。
初回は緊張で思うように話せないという場合もありますので、3〜4回目から安心してこころを
開いて本当に深い話ができ本格的にカウンセリングが始まるのではないでしょうか。
なんといってもカウンセリングはクライアント様との信頼関係にあります。(個人差はあります)
中には1回で回復すると思われていらっしゃる方も多いのですが、正直魔法使いではありません。
もう少し継続されて解決のプログラムにいっしょに努力されたらよいと思われる方もいらっしゃい
ます。それはよりよい効果を得られるからなのです。
リバウンドのない回復を目指しております。カウンセリングとは本来、クライアント様に「気づき」を
得ていただき、自らの自己治癒力で立ち直り、社会に還元していただくものであります。
一人のカウンセラーという鏡を通して、あなた自身を映し出し、自ら気づいていただくものです。
そして、焦らずゆっくり本来の元気なあなたを取り戻していただきます。
また、回復、解決方法には対症療法と根本療法の2方向から行います。
たとえば、それは風邪をひいて熱があってくるしいとき、まず熱を下げることをしますね。
ただそれではまた風邪をひくかもしれません。風邪にかからない強い体をつくっておくことが必要です。
そのためには風邪をひきにくい体質にすることで、それが根本療法なのです。
ご理解いただけたでしょうか?
わからないことがあれば何度でもお聞きください。
2階
2階部分のカウンセリングは、元気になったクライアント様に今後の生きる目標の設定から達成までの
お手伝いをさせていただきます。
(もちろんご要望、ご希望があればでございます)
ご希望があれば、クライアント様の性格・能力・適性などを分析、解析いたします。
生まれつき潜在的に持っている気質の部分、露出していない能力や職業適性などを統計的なものと
心理テストやワークを駆使して総合的に分析いたします。
そしてクライアント様が、人生の目的を達成して、充実した人生を送ることができるまで全力でサポート
をいたします。
人は弱いものです。感情の起伏があるのは当たり前です。モチベーションの維持はとくに根気と
絶え間ぬ努力が必要です。振幅の大きな波を乗り越えるときは陰からパワーを送り続けます。
カウンセラーの存在が繊細なメンタルをサポートいたします。人と人との絆は強いパワーを生み
願いは達成するでしょう。1+1=3の力になります!

2階建てのカウンセリング
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