カウンセリングルーム フェアリー

臨床カウンセリング

10代後半〜20代の男女にみられる自分自身の問題で一番多いものが『自分の生きてる意味がわからない』
『自分の存在価値がわからない』『自分なんていなくなればいいんだ』という思いにかられて辛く苦しい毎日を送っているという問題です。
これは自分に『自信がない』『自分のよいところなんてわからない』という意識がこころの根底にあります。

これは生きていく上で大切な「自尊感情」がぼろぼろになってしまっているからです。
誰でも人は自分のことを好きです。大事にします。本来自分とはとてもかわいくて愛おしいものなのです。

そんな自分であるはずなのに自分を傷つけてしまう・・・自分が嫌いだ、いなくなればいい、死ね!
という思いでこころがいっぱいになってしまうのです。

でも、本当は自分を殺してしまいたいなんて思っていないのです。
みんな『生きたい』のです! だって人は生まれてきたら誰でも赤ちゃんのときに「生きよう 生きよう」として
一生懸命お母さんのおっぱいを探しているでしょう。おしっこでオムツが濡れて不潔になったら泣いて泣いて
『早くきれいにしてよ』って知らせるでしょ。すべて『生きるため』に組み込まれている自然のシステムなんですね。

だから誰も死にたいなんて思っていないはずです!

いま死にたいくらい辛くてもあなたの命は生きたいって叫んでいます。
ここをいっしょに乗り越えて魂の叫びを聴いてあげましょう。きっと生きてて良かったと言える日がきます。

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