子育てカウンセリング


育児、子育ての悩み、問題にお応えします。

子どもを育てることは偉大なプロジェクトです。
あなたはプロジェクトリーダーです!
こんなチャンスを無駄にしてはいけません。
子どもは自分の人生の中の最高の贈り物です!
ありがたい贈り物です。
子どもは「社会の子」みんなの子どもです。
産んでも産まなくても社会には子どもが必要です。
子どもはやがておとなになり、社会を構成する一員となるのです。
それを繰り返して人類は栄えてきました。
そのバトンリレーを絶やすことなくつなげていく素晴らしいプロジェクトが育児・保育です。

育児は育自!

子育ては真剣にやれば自分自身の精神(こころ)を育ててくれる 最高の方法です!
「育児は育自」という言葉があります。
たとえ、自分の子どもでなくても養育できることは素晴らしいこと。
保育に携われることを喜びに感じましょう!
それはなぜか?
自分自身の子どもの頃のことを克明に覚えていることは困難です。
思い出せないでしょう。その記憶をたどれない期間のようすは、自分の子どもや他者の子どもに触れることで「こうなふうだったのかな~」と思いをめぐらすことはできます。
もちろん、生まれ持つ気質はみな違っても、乳幼児期の共通する行動は知ることができます。
お腹が空いたよ~、オムツが汚れたよ~、甘えたいよ~、と子どもは意思を伝えようと必死に泣きます。言葉がまだ話せないので、泣くという手段で、表現で親に知らせるほかないのです。それを見て「自分もこうして泣いて知らせていたのね」とわかるだけでも育児は素晴らしいものなのです。
指しゃぶりも、なんでもつまんでなめてみる行動も、おもちゃを口に入れて確かめる行動も、みんな乳幼児に共通する行動です。発達の段階でみられる行動は、自分の過去をみるようで楽しいものなのです。
自分の小さい頃からの映像を観るようにストーリーがつながっていくように感じられ、もう一度自分を育て直すこともできます。子どもに良い習慣を身につけるとき、自分もいっしょに良い習慣を再認識できます。よくない癖が発見できるチャンスでもあります。
だから自分(こころ)を成長させる、成熟したおとなに成長させる好チャンスなのです!
そんな体験を得られるあなたはしあわせです。本当はね!

ところが!はじめての子育てに戸惑うことがあります

『子どもが言うことを聞いてくれない』
『自分の思うようにいかない』
『毎日子どもと二人でつまらない』
『独身のときのように自由に外へ遊びに行きたいのに行かれない』
『子どもがいなければ仕事がもっとできるのに残念』
 などと自分の思いを訴えます。

たとえば

悩みのなかでとくに多い問題は子どもはかわいいし、いっしょにいたいと思っている。
だけど、言うことをきかないとついイライラして怒鳴ったり、強く怒ったり、手をあげて叩いてしまう。子どもが泣き叫ぶと『静かにして!』とまた怒鳴り、自分でもどうしていいかわからなくなる。あとになって自己嫌悪と自信喪失感でいっぱいになり、悲しくてたまらなくなる。
こういった問題は育児に対する認識を確認し、育児の意義、社会での役割、いま置かれている環境のなかでよりよい生き方を見つけていくことで解決できますね。
(合わせて乳幼児、児童のケーススタディもご覧ください)

先に述べたように「育児は自分を育ててくれる素晴らしいプロジェクトなんだ!」と認識できると、楽しいものに変わります。
もし、これを読んでいるあなたがそう思えないとしたら、だとしても決してあなたが悪いわけではありません。誰も悪くないのです。理論を知らなかっただけなのです。
学校でも家庭でも教わってない大切なことはたくさんあります。
教えてもらっていなかっただけなのです。
ですから、私はここでゆっくりお話ししたいのです。

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イラスト あさみめぐみ