男と女のあるある!


あるある問題 (7) 2019.06.01

お金のあるある

女は、『飲料水はコンビニで買わないで!スーパーで買ってよ!』
男は、『いちいち面倒くせ~ 別にいいだろ、そんのくらい』
女は、『なに言ってるのよ わたしが節約しているのに!』
男は、『なんだよ!おれが稼いでるんだぞ!どこで買ったっていいだろ』

どうですか?あるあるですか?

逆もありますね。夫が節約型で妻が浪費型。

男は、『あれ!預金からまた引き出されている~ なにか使ったの?』
女は、『うん、買ったわよ、私の服と靴とバッグと化粧品も~』
男は、『おまえ、この前も買ったのに、そんなにいらないだろう!』
女は、『だって、欲しかったんだもん』
男は、『バカヤロー、おれはATMじゃねえぞ!』

結婚したらお金は全部自分のもの?いや俺のモノ!いいえ私のモノ!管理は誰がするの???

ここがすれちがいポイント!

もともとちがう男女が結婚するのですから、経済観念もちがって当然ですよね。

お金に対する価値観、生活のレベル、収支のバランスを考えるか考えないか?相手がどんな考えをもっているかなんて知らずに結婚してしまうことがほとんどでしょう。

ところが、いざ結婚生活に入ると、上記のようなやり取りから夫婦不仲になることがあります。

夫婦にはいろいろなカタチがあっていいのですが、お金については結婚スタートの段階でしっかり話し合っておきましょう!

1.家計簿を作る。紙のノートでもパソコンでもスマホでもいいので、家庭内の収支を「見える化」することでしっかり把握しましょう。

2.お金の価値についてそれぞれの考えを伝え合いましょう。

3.婚姻届けを出し世帯がひとつになったら、法律的には財産の権利はどうなっているかなど調べて知っておきましょう。

4.その上で、世帯のお金と個人のお金をどう区別するのか?などを話し合い決めておきましょう。

5.共働きのケースでは、それぞれの収入をどのように分けるのか?話し合いましょう。

話し合いを避けていると、後々もめる原因になりますので、それぞれの働いて稼いだ分から家計費にはいくら出し合うのか?個人のビジョンを叶えるための預金はどうするのか?子どもの養育費(教育費も含む)はどのように準備するのか?その他、家を購入した場合のローンなどの返済、10年後の修繕費、電化製品などは10年~15年で劣化するように製造の時からできています。流行もあるでしょう。買い替えの時期が重なると大きな出費になります。

このように予想つくものはあらかじめ準備金を積み立てておくことがいいですね。月々1000円でも科目別に準備しておくと安心です。

上記に挙げたことを結婚したばかりの時からきちんと話し合いましょう。

面倒くさい・・・と思わず、逃げないこと、向き合うことがだいじです。

ここで、子どもの頃から「面倒くさがり」だった人、宿題など後回しにする癖がある人、面倒なことから逃げる癖のある人は、結婚前に直しておきましょう。よくない癖は直しましょう。

いま、お子さんを育てている方は、お子さんを面倒くさがりにしないように、幼少期から前向きになる習慣をつけてあげましょう。

もし、お父さん、お母さんが面倒くさがりだったとしたら、それは一刻も早く直しましょう。直せますよ。自分次第です!

 

 

 

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あるある問題 (6) 2019.05.08

女は言う 『ねぇ、なんで怒ってるのよ!なんでイライラしてるのよ!!』

男は、『怒ってねえよ!イライラしてねえよ!』

女は、『うそ!怒ってるよ!イライラしてんじゃん!』

男は、『うるせえな!おまえが怒らせるんだろが!!』

女は、『ほら、やっぱり怒ってるじゃん』

男は、『うるせー!!』

これでは対話になりません。堂々巡りです。互いに自分の主張をしているだけです。

ここが、すれちがいポイント

では、どのようにすればいいでしょう?

女は、『ねぇ、なにか怒っているように私には見えるんだけど、ちがっていたらごめんね。』

男は、『あ、そうなんだね、怒っているように見えたんだね。ぼくは怒っていないよ。でも、君にはそう見えたなら、なんだろうね。』

この対話のちがい、わかりますか?

コミュニケーションの基本、相手の気持ちは相手のモノ、自分の気持ちは自分のモノです。

相手が怒っているか、笑っているか、泣いているか、悲しんでいるか、人の感情はその人にしかわかりません。あるいは、本人も無意識に表情に出てしまっているだけで自分の気持ちを掴めていないこともあります。

それなのに、夫婦だからといって「私はあなたのことはなんでも知っているわ。どうせそうに決まっている。」と決めつけてかかると、相手は不快な気持ちになります。

たとえ、それが当たっていても不快な気持ちになることはあります。

なので、決めつけずに『私にはそのように見えた』という言い方に替えましょう。

また、言われたほうも、不快だからといって、いきなりキレないで、まず、いったん受け止めましょう。

『そうなの、君にはそう見えたんだね。』と、いったん受け止めてから、そうでなければそうじゃないことを静かに伝えましょう。

良い習慣はトレーニングで身につきますよ!

 

 

 

 

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あるある問題 (5) 2018.12.07

女は『私のこと好きだったら、〇〇してくれるはず』 『好きだったら、わかってくれるはず』 あるいは『好きだったら、〇〇しないはず』

男は『好きでも、〇〇しない』 『好きでも、わからない』 『好きでも、〇〇してしまう』

「好きだったら=〇〇」とは限らない!

そうなんです。自分の思う定義と相手の思う定義はちがうんです!!

ここが、すれちがいポイント

自分の「ふつうは・・・」と相手の「ふつう」がちがうように、女の思う「好きだったこうでしょ?」というのが、男にはわからないことがあります。

女性はもともと共感能力が高いので、対人関係において「察する」能力があります。ところが男性は脳の構造がちがうので共感する力が弱いのです。だから、言ってくれないとわからないのです。

「こうしてほしい」という要求がある場合は、きちんと要求を伝える。伝えるときは相手にわかりやすい言葉で伝えることなんです。

たとえば、彼が飲み会に行ったとき、あなたが早く帰って来てほしいと思ったら・・・

NG:『ねぇ~何時だと思っているのよ!(怒) 何してんのよ!連絡もしないで!!』

OK:『ねぇ~あなたがいなくて一人だと私寂しいな~ 早く帰って来てくれたらうれしいな~』

女の「言わなくてもわかるでしょ!」「察してよ!」は、NGなんです。こじれるだけなんです。

わかっていただけますか?

つまり、力ずくで、支配で相手をどうにかしよう、言うこときかせようとするのはよくありません。

相手の人権を尊重していないことになります。

その時は聞いてくれたとしても、それは相手の我慢になってしまって、いつか相手は爆発します。

ですから、相手を尊重しながら、自分の要求を伝えることが望ましいのです。

 

 

 

 

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あるある問題 (4) 2018.12.05

女は『私のこと、どう思っているの?』

男は『どうって? べつに・・・』

女は『べつにじゃ、わからない!! だからどう思っているの?って聞いてるの!!』(怒)

男は『う~~~ん・・・』

・・・

どうですか?

あるあるですか?

男は女に『どう思ってる?』と聞かれても、すぐにうまい言葉が浮かばないのです。

ここが、すれちがいポイント

(15%くらいの男はうまい言葉がスラスラ出る人もいますが、それはそれでほかでも言えますから問題です)

女は男に言ってほしい言葉を自分から伝えましょう!

具体的にセリフで伝えないとわかりません。男はなんと言っていいかわからないのです。

女は『ねえ、愛してるって言って』とか『好きだよって言って』とか、具体的なセリフを教えて言ってもらいましょう。

言わないで期待しても・・・残念な結果になります。だから言いましょう。

そして、相手(男)から言ってもらうことで、思わぬ効果があります。

それは、たとえ言わされて言った『愛してる』であったとしても、言い続けているうちに、なんと!男の脳は、いつしか「う?おれはおまえを愛しているんだ!」と思い始めるのです。

不思議ですが本当です。

試してみて!!

 

 

 

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あるある問題 (3) 2018.09.16

男は『だから?なに? それで? なにが言いたいの? 結論は?』

女は『・・・だからぁ~聞いてよ~・・・それでね、私はそんなつもりじゃなかったんだけどぉ~、ママ友のAさんがね、こういうのよ~』

・・・

どうですか?

仕事から帰ってきて疲れている夫。

夫の仕事の帰りを待ちわびている妻。

夫に今日あった出来事を話したい妻。

早く風呂入ってご飯食べてゆっくりしたい夫。

話を聞いてほしい妻。

好きなテレビを見たり、好きなゲームをしたり、好きな本を読んだりしたい夫。

こんなことありませんか?

ま、この逆もありますが・・・

どちらかというと、男脳は「結論」から話してほしいもの。解決をしたいもの。

どちらかというと、女脳は「気持ち」を聞いてほしいもの。解決なんか求めていない。

ここが、すれちがいポイント です。

男は自分の興味のない話には耳をかさない。聞く気にならない。聞こうとしない。

女は自分の気持ち(感情)に「共感してほしい」もの。

これでは、このような小さな溝が度重なるうちに大きな川のようになって、二人の距離を広げてしまいます。

それからでは遅い!!

すれちがいに気づいたら、歩み寄りましょう。

女は聞いてほしいことを『あなたに聞いてほしいの。ただ聞いてほしいだけだから受けとめて。』と言って簡潔に伝える。

男は『そうか。そうなんだ。聞いてほしいんだね。いいよ』と言って、気持ちを受け止めてあげる。アドバイスなんかいらないんです。アドバイスがほしいときは『言って』と伝えておけばいい。

面倒くさいなんて思わないでほしいんです。

時間がもったいないなんて思わないでほしいんです。

なぜって、夫婦や恋人にはそういう時間がとてもだいじなんです。大切な時間なんです。

愛は育てるもの!

恋愛がはじまったばかりの燃え上がる時期が過ぎて、関係が落ち着いてくると、惰性になってしまいがちです。

しかし、関係が安定してからが、本物の愛にする時期に入ります。

そこからが、愛を育てる時期なんです。

愛を育てることは、合理的に考えてはいけません。一見無駄のように思えることも大切なプロセスなんです。

成果主義、合理主義の人は気をつけてくださいね!

 

 

 

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あるある問題 (2) 2018.09.03

女は『どうして隠すの! 隠し事しないでよ! 正直に言ったらいいじゃない!!』

男は『・・・・・ 別に・・・ 隠してないし・・・ もういいじゃないかよ!!』

・・・

どうですか?

二人の間で、何かがバレたとき、こんな会話が聞こえてきそうですね。

女は「隠している」と言う。

男は「隠していない」と言う。

これでは平行線。

そのこころは・・・

女は、すべて言ってほしいもの。すべて知っていたいもの。

男は、隠しているのではなく、言っていないだけ。聞かれたら言おうと思っていた。

このちがい・・・わかりますか?

※注 もちろん、すべての男女がそういうわけではありません。逆のケースもあります!

女は、言わない=隠している と認識してしまうことがあります。

ところが、男は、聞かれないこと=言わなくてもいいこと と認識してしまうことがあります。

ここが、すれちがいポイント です。

ささいなことから関係が壊れていくことがあります。

ちょっとしたこと、しかし、二人の関係には大きなことです。

このすれちがいの瞬間を見逃さないようにしましょう。

なので、女は、聞きたいこと、知りたいことは聞きましょう!尋ねましょう。

ただし、聞き方が重要です。ここもポイント!

はじめから、疑うような態度、言動で聞くと、誰だって不快になります。

男は、聞かれている内容より、その態度、その言動に不快になって言いたくなくなることがあります。

ですから、知りたいこと、聞きたいことは、自分の気持ちに正直になり、相手には誠実に聞きます。

どうですか?

自分の気持ちに正直ってなに? 相手に誠実ってなに? 意味わかんないという方はぜひご相談に来てくださいね。

たとえば、夫の帰りが遅くなった。 家で待っている妻は「連絡もなく、いったいどうしたんだろう?」と心配になる。

そんなとき、もし浮気を疑って、よくない想像を働かせてしまうと、夫に聞くときに、『ちょっと!もう何時だと思ってんの!いったい何してたのよ!!』と怒り口調になってしまいます。

この怒り口調、これ、男の人はすごく苦手です。怖いんですって。責められているようで怖いんです。

これは、妻の不信感からくる聞き方です。その背景には、自分は愛されていないかもしれないという不安があるからです。妻は妻で、とても不安なんです。愛されている自信がないと不安なんですね。

しかし、妻の不安が夫を疑い、自ら信頼を崩す聞き方になっていることがあります。

ですから、こんなときは、純粋に、『私ね、あなたが遅いから事故でも遭ったのではないかと心配しちゃった!大切なあなただから、何かあったら大変と思って・・・』と言いましょう。

そして、『遅くなる時は、連絡してくれると、私、安心できるんだ。そうしてもらえるとうれしいんだ。』と言いましょう。

そんなこと今さら言えない、という方は早めのご相談を!

知った日からでいいんです。

今まで知らなかっただけだから。

誰からも教えてもらえなかっただけだから。

知った日からでいいんです。

サポートが必要な方はご連絡を!

 

 

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あるある問題 (1) 2018.08.21

男は『それはもう済んだこと。終わったことだから持ち出さないでくれ』と言う。

女は『言いたいの。わかっているけど、言いたいの!』と言う。

・・・

どうですか?

みなさんもこんな気持ちになったことありますか?

あるある!

そうですね。

これも男と女の脳のちがいでしょう。

お互い理解しがたい部分ですね。

この理解しがたい部分を『ああ~そうか、そうなんだね。君はそう思うんだね』と、

受け止めてくれるだけで、女はどんなに救われるか!!

男にはわからないのでしょうね~。

男は、「また責められた!」と思います。「もう過ぎたことなのに、なんでまた責めるんだ」と思います。

ところが、女は決して責めているのではなく、ただただ「気持ちをわかってほしい」だけなんです。

ちっとも責めてなんかいないんです。

そう言います。

このちがいって、相当大きいんです。

困りましたね。

こういうときは、二人で話し合ってもダメなんです。

つらいですよね。

女がどんなに話し合いたいと思っても、話し合おうとしても・・・

男は逃げるばかり・・・

すぐに黙ってしまうか、キレる。怒って不機嫌になって、怒鳴ったり、逃げようとする。

面倒くさいんでしょうね。

向き合おうとしないんです。

いいえ。向き合い方がわからないのです。知らないのです。

日本では、そういう対人関係の教育が遅れていますから、知らないのは当然と言えば当然なのです。

しかし、

それでは、二人の関係はうまくいきません!!

この機会に学んでみましょう。

いっしょに学びましょう。

 

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