男と女のあるある!


あるある問題 (3) 2018.09.16

男は『だから?なに? それで? なにが言いたいの? 結論は?』

女は『・・・だからぁ~聞いてよ~・・・それでね、私はそんなつもりじゃなかったんだけどぉ~、ママ友のAさんがね、こういうのよ~』

・・・

どうですか?

仕事から帰ってきて疲れている夫。

夫の仕事の帰りを待ちわびている妻。

夫に今日あった出来事を話したい妻。

早く風呂入ってご飯食べてゆっくりしたい夫。

話を聞いてほしい妻。

好きなテレビを見たり、好きなゲームをしたり、好きな本を読んだりしたい夫。

こんなことありませんか?

ま、この逆もありますが・・・

どちらかというと、男脳は「結論」から話してほしいもの。解決をしたいもの。

どちらかというと、女脳は「気持ち」を聞いてほしいもの。解決なんか求めていない。

ここが、すれちがいポイント です。

男は自分の興味のない話には耳をかさない。聞く気にならない。聞こうとしない。

女は自分の気持ち(感情)に「共感してほしい」もの。

これでは、このような小さな溝が度重なるうちに大きな川のようになって、二人の距離を広げてしまいます。

それからでは遅い!!

すれちがいに気づいたら、歩み寄りましょう。

女は聞いてほしいことを『あなたに聞いてほしいの。ただ聞いてほしいだけだから受けとめて。』と言って簡潔に伝える。

男は『そうか。そうなんだ。聞いてほしいんだね。いいよ』と言って、気持ちを受け止めてあげる。アドバイスなんかいらないんです。アドバイスがほしいときは『言って』と伝えておけばいい。

面倒くさいなんて思わないでほしいんです。

時間がもったいないなんて思わないでほしいんです。

なぜって、夫婦や恋人にはそういう時間がとてもだいじなんです。大切な時間なんです。

愛は育てるもの!

恋愛がはじまったばかりの燃え上がる時期が過ぎて、関係が落ち着いてくると、惰性になってしまいがちです。

しかし、関係が安定してからが、本物の愛にする時期に入ります。

そこからが、愛を育てる時期なんです。

愛を育てることは、合理的に考えてはいけません。一見無駄のように思えることも大切なプロセスなんです。

成果主義、合理主義の人は気をつけてくださいね!

 

 

 

 

あるある問題 (2) 2018.09.03

女は『どうして隠すの! 隠し事しないでよ! 正直に言ったらいいじゃない!!』

男は『・・・・・ 別に・・・ 隠してないし・・・ もういいじゃないかよ!!』

・・・

どうですか?

二人の間で、何かがバレたとき、こんな会話が聞こえてきそうですね。

女は「隠している」と言う。

男は「隠していない」と言う。

これでは平行線。

そのこころは・・・

女は、すべて言ってほしいもの。すべて知っていたいもの。

男は、隠しているのではなく、言っていないだけ。聞かれたら言おうと思っていた。

このちがい・・・わかりますか?

※注 もちろん、すべての男女がそういうわけではありません。逆のケースもあります!

女は、言わない=隠している と認識してしまうことがあります。

ところが、男は、聞かれないこと=言わなくてもいいこと と認識してしまうことがあります。

ここが、すれちがいポイント です。

ささいなことから関係が壊れていくことがあります。

ちょっとしたこと、しかし、二人の関係には大きなことです。

このすれちがいの瞬間を見逃さないようにしましょう。

なので、女は、聞きたいこと、知りたいことは聞きましょう!尋ねましょう。

ただし、聞き方が重要です。ここもポイント!

はじめから、疑うような態度、言動で聞くと、誰だって不快になります。

男は、聞かれている内容より、その態度、その言動に不快になって言いたくなくなることがあります。

ですから、知りたいこと、聞きたいことは、自分の気持ちに正直になり、相手には誠実に聞きます。

どうですか?

自分の気持ちに正直ってなに? 相手に誠実ってなに? 意味わかんないという方はぜひご相談に来てくださいね。

たとえば、夫の帰りが遅くなった。 家で待っている妻は「連絡もなく、いったいどうしたんだろう?」と心配になる。

そんなとき、もし浮気を疑って、よくない想像を働かせてしまうと、夫に聞くときに、『ちょっと!もう何時だと思ってんの!いったい何してたのよ!!』と怒り口調になってしまいます。

この怒り口調、これ、男の人はすごく苦手です。怖いんですって。責められているようで怖いんです。

これは、妻の不信感からくる聞き方です。その背景には、自分は愛されていないかもしれないという不安があるからです。妻は妻で、とても不安なんです。愛されている自信がないと不安なんですね。

しかし、妻の不安が夫を疑い、自ら信頼を崩す聞き方になっていることがあります。

ですから、こんなときは、純粋に、『私ね、あなたが遅いから事故でも遭ったのではないかと心配しちゃった!大切なあなただから、何かあったら大変と思って・・・』と言いましょう。

そして、『遅くなる時は、連絡してくれると、私、安心できるんだ。そうしてもらえるとうれしいんだ。』と言いましょう。

そんなこと今さら言えない、という方は早めのご相談を!

知った日からでいいんです。

今まで知らなかっただけだから。

誰からも教えてもらえなかっただけだから。

知った日からでいいんです。

サポートが必要な方はご連絡を!

 

 

 

 

あるある問題 (1) 2018.08.21

男は『それはもう済んだこと。終わったことだから持ち出さないでくれ』と言う。

女は『言いたいの。わかっているけど、言いたいの!』と言う。

・・・

どうですか?

みなさんもこんな気持ちになったことありますか?

あるある!

そうですね。

これも男と女の脳のちがいでしょう。

お互い理解しがたい部分ですね。

この理解しがたい部分を『ああ~そうか、そうなんだね。君はそう思うんだね』と、

受け止めてくれるだけで、女はどんなに救われるか!!

男にはわからないのでしょうね~。

男は、「また責められた!」と思います。「もう過ぎたことなのに、なんでまた責めるんだ」と思います。

ところが、女は決して責めているのではなく、ただただ「気持ちをわかってほしい」だけなんです。

ちっとも責めてなんかいないんです。

そう言います。

このちがいって、相当大きいんです。

困りましたね。

こういうときは、二人で話し合ってもダメなんです。

つらいですよね。

女がどんなに話し合いたいと思っても、話し合おうとしても・・・

男は逃げるばかり・・・

すぐに黙ってしまうか、キレる。怒って不機嫌になって、怒鳴ったり、逃げようとする。

面倒くさいんでしょうね。

向き合おうとしないんです。

いいえ。向き合い方がわからないのです。知らないのです。

日本では、そういう対人関係の教育が遅れていますから、知らないのは当然と言えば当然なのです。

しかし、

それでは、二人の関係はうまくいきません!!

この機会に学んでみましょう。

いっしょに学びましょう。

 

知ったときからでいいんです!

知ったら、それを実行するだけです。

サポーターがサポートします。

第三者の専門家がサポートしますよ。

勇気を出してご相談ください。

 

◆こちらもご覧ください

夫の不倫

 

◆こちらも参考に

夫からの離婚

 

◆こちらもどうぞ

いつの間にか妻が母に