カップル・カウンセリングについて


カップル・カウンセリングについて

当相談室では、積極的にカップル・カウンセリングを取り入れておりますが、初回からお二人で来られるより、初回は別々にお一人ずつ面談され、3回目の面談でお二人が一緒に受けられるほうがスムーズにいくケースが多いです。

カップル・カウンセリングとは、既婚未婚にかかわらず、性別にもかかわらず、親密な関係の二人であればお受けできます。二人の関係がどうもうまくいかない、ギクシャクする、悪くなってしまった、そういう関係改善、修復のためのお手伝い、サポートをさせていただくものであります。

あるいは、これから結婚予定だが、一緒に暮らす前にこころの準備として受けておこう!という「結婚カウンセリング」としてもお受けできます。

結婚カウンセリングの場合で、二人の関係が良好であれば、初回からお二人でお越しいただけます。

しかし、そうでない場合、婚約中でもケンカが多く不仲になった、というケースでは、まずお一人ずつお越しいただくことをおススメします。

既にご結婚なさっている場合で、積年の思いがあるケースでは、初回はとくに別々に来られるといいでしょう。

なぜなら、カウンセリングの場で、出来事を話し始めるとお互い感情的になり収拾がつかなくなることがあります。

たまっていた苦しさ、辛さ、寂しさ、悲しさ、怒り、恨み、つらみ、憎しみが一気に溢れ出ることもあります。

そうなると、どちらも自分の保身に走り、相手を責め始めます。収拾がつかなくなります。

なので、まずはどちらからでも構いませんので、お話ししたい方からお越しいただけますと良いと思います。

当方は、しっかり傾聴、受容し、お気持ちに寄り添いながら事実関係を把握してまいります。

決して、どちらかが悪いと言いません。審判をくだすようなことはいたしません。裁判所ではないのですから。

どちらかが良し悪し、善悪、勝ち負け、競争ではありません!!

関係改善や修復を目的とするならば、そのために何が必要か?知識とスキルと、そして一番大切な考え方をお伝えさせていただきます。

もちろん修復目的であっても離婚に至るケースもございます。

お互いの、双方の立場になり、それぞれのお気持ちに寄り添いますので、どうぞご安心ください。

火種は早い方が消せます。

大ごとになり収拾がつかなくなる前に、早めにご相談ください。

他人(専門家)に話すことは良いことです。決して「恥」ではありません。

守秘義務は守りますし、世間体や体裁を考えも何も解決にはなりません。長引かせるだけになります。

むしろ、弱さや不安を見せられることのほうが勇気ある行動です!

勇気を出して告知していただき、一日も早く明るい毎日を取り戻しましょう!